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地域連携推進会議(川崎学舎・如月ハウス)を令和8年3月6日に開催いたしました。
第1回 地域連携推進会議を開催しました
当施設(川崎学舎・如月ハウス)では、地域に開かれた運営を大切にし、地域とのつながりを深めながら、より良い支援を行っていくことを目的として、令和8年3月6日(金)に「第1回 地域連携推進会議」を開催しました。
地域連携推進会議は、障がい者支援施設やグループホームが地域社会と連携し、地域に開かれた運営を推進するために設置される会議体です。
地域の関係者など外部の皆様にご参画いただき、施設の取り組みや利用者支援の状況について情報共有や意見交換、施設見学などを行いながら、施設運営の透明性の確保と支援の質の向上を図ることを目的としています。
当日は、施設の取り組みの紹介や施設見学を行うとともに、地域との連携のあり方や利用者支援について意見交換を行いました。参加者の皆様からは温かいご意見やご助言をいただき、地域とのつながりの大切さを改めて感じる機会となりました。
今後も地域の皆様とのつながりを大切にしながら、地域に開かれた施設運営に努め、利用者の皆さんが安心して地域で暮らし続けられる環境づくりに取り組んでまいります。
会議の目的
地域連携推進会議は、主に次の目的のもと開催しています。
・利用者と地域との関係づくり
・地域の方々への施設および利用者への理解の促進
・施設運営およびサービスの透明性の確保と質の向上
・利用者の権利擁護
構成員
本会議は、次のような地域の関係者の方々にご参画いただいています。
・利用者代表
・利用者家族代表
・地域関係者
・経営に知見のある方
・福祉に知見のある方
